KISS 1983 ライヴ・シビックセンター・オタワヴィニー・ヴィンセント ヴィニー・ヴィンセント、12月に30年ぶりの公演を開催 | BARKSの詳細情報
ヴィニー・ヴィンセント、12月に30年ぶりの公演を開催 | BARKS。クリーチャー・アンド ・デストロイヤーズKISS Live at Ottawa Civic Centre, Ottawa, Canada on january 15,1983「Creatures of the Nightツアー」メイク期の最終時期!エリック・カーの戦車ドラムセットの前で、ヴィニー・ヴィンセントが弾きまくる! …徐々にジーンやポールのコントロールが効かなくなって来る頃。レーベル/BONDAGE MUSIC枚数/2枚組購入時の価格/6800円disc-11.intro2.Creatures of the Night3.Detroit Rock City4.Cold Gin5.Calling Dr. Love6.Guitar Solo (Paul Stanley)7.I Want You8.Guitar Solo(Vinnie Vincent)9.I Love It Loud10.Firehouse11.Drum Solo(Eric Carr)disc-21.War Machine2.Love Gun3.Bass Solo (Gene Simmons)4.God of Thunder5.I Still Love You6.Shout It Out Loud7.Black Diamond(Encore)8.Rock and Roll All Nite1982年、エース・フレーリーが事実上解雇され、ヴィニー・ヴィンセントが『暗黒の神話』のレコーディング・メンバーとして起用される。リード・ギターと作曲面の両方でアルバム制作に貢献したヴィニーは、Creatures of the Nightツアーのメンバーとして採用され、「Ankh Warrior(古代エジプトの戦士)」というキャラクターを与えられる。その後、メイクを落とすというKISSとして大転換の時期を経て、正式なメンバーとなるのだが、元々の破天荒な性格が徐々に頭をもたげ始める。ヴィニーは制約されたギター演奏スタイルに不満をつのらせ、ツアーの中盤にもなると超絶な速弾きを観客に見せつけ始めるのである。あのジーンらが度々諌めるのも聞かず、結局は解雇されてしまうのであった。このライブはメイクをした、まだ協調性のあった頃。貴重なライブ音源である。美品。